MOOMENT

SERVICE

何を、どこまで、いくらで引き受けるのか

依頼の範囲ごとに4つに整理しています。費用はフェーズごとに区切っているため、途中で止めることもできます。

Issue

うまくいかない原因は、AIの手前にあります

ツールを入れても定着しない会社には、共通の状態があります。次の4つのうち2つ以上に心当たりがあれば、原因は同じです。

  • 01

    その業務、毎月どれくらい時間がかかっていますか。

    改善したとして、効果を数字で説明できる状態でしょうか。

  • 02

    その仕事、あの人が辞めたら止まりませんか。

    やり方が本人の頭の中にしかない業務に、心当たりはありませんか。

  • 03

    やり方を変えたい時、誰に頼んでいますか。

    頼んでから、実際に変わるまでどれくらい待っていますか。

  • 04

    何をやったか、後から追えますか。

    数字の出どころが複数あり、どれが正しいか分からなくなっていませんか。

業務が「人の記憶と気合」で回っていて、定義・記録・評価の仕組みが無い状態です。この状態のままツールだけを導入しても、使われずに終わります。

MOOMENTは、その手前にある業務の整理から入ります。 何にどれだけ時間がかかっているかを可視化し、 AIに任せられる業務とそうでない業務を切り分けるところから始めます。

Service

4つの依頼のかたち

「どこまでお願いできるのか」が分かりにくいという声を多くいただくため、依頼の範囲ごとに整理しました。どれに当てはまるか分からない場合も、そのままご相談ください。

01

リスキリング支援

ツールの使い方は教えません。「何をAIに任せるか」を決められる人を育てます。

こんな方に:まずは社内にAIを根付かせたい

  • 全6回の研修プログラム(9時間版/12時間版)
  • 業務プロセスの分解から入る構成。ツールの操作方法は扱いません
  • 社内ルール・ガイドラインの整備、利用状況のモニタリングと定着支援

費用

22.5万円/名

〜(税別)

※研修プログラム(全6回)の場合。標準の12時間版は1名30万円、9時間版は1名22.5万円です(税別)。3名から、1クラス8名まで。ツール導入・定着支援まで含む場合は別途お見積りします

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02

AIエージェント/データ基盤の開発

やることが決まっている場合は、開発だけをお引き受けします。

こんな方に:作りたいものが具体的に決まっている

  • 業務を代行するAIエージェントの開発
  • 社内データベース・検索基盤(RAG)の構築
  • 既存システム・SaaSとの連携
  • 納品後の改善・運用引き継ぎ

費用

100万円

〜(税別)

※フェーズ分割でのお支払いに対応

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03

リスキリング支援 + 開発

仕組みを作るだけでは動きません。作る人と、使う人の両方を同時に整えます。

こんな方に:作った後、社内で回せるか不安がある

  • 01と02をひとつのプロジェクトとして実施
  • 開発した仕組みの社内定着まで担当
  • 現場からの改善要望を吸い上げて反映
  • 社内で運用できる体制づくり

費用

150万円

〜(税別)

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04

戦略設計から一気通貫

「何をAIにすべきか」が決まっていない段階から入ります。ここが一番ご相談の多い入口です。

こんな方に:AIを使いたいが、何から手をつけるべきか分からない

  • 経営層・現場へのヒアリング
  • 業務の棚卸しと、着手する優先順位の決定
  • 効果を数字で測る仕組みの設計
  • 開発・導入・運用まで担当

費用

10万円

〜(税別)

※業務棚卸しのみのご依頼で終了しても構いません

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※ 表示金額は人件費部分です。LLMの利用料・クラウドやSaaSの利用料などの原価は別途、実費でご請求します。

TRAINING

AIを、担当者が自分で使いこなせる会社へ。

業務改善・DXの担当者向けの生成AI研修です。全6回・オンライン・3〜8名の少人数で、受講者ご自身の業務を題材に、どの業務をAIに任せるかを自分で選べるようにします。国の人材開発支援助成金の対象です。

Process & Price

いきなり全額を、お預かりしません

AIは、やってみないと結果が読めない部分が残ります。だからこそ工程を分け、それぞれの区切りで「続けるかどうか」を判断していただける形にしています。下は、標準的な進め方(合計100万円のケース)です。

  1. STEP

    00

    業務棚卸し

    ここだけの依頼も可能

    どの業務に何時間かかっていて、どれをAIに寄せられるかを1枚のマップにします。

    • 経営層・現場へのヒアリング
    • 業務フローの分解と作業時間の可視化
    • AI化できる業務/できない業務の切り分け
    • 着手する優先順位と、効果の試算

    2〜3週間

    10万円

  2. STEP

    01

    要件定義・設計

    何を作るかを決めます。ここで着手金をいただきます。

    • 対象業務の範囲を確定
    • システム構成・使用するAIモデルの選定
    • 効果を測る指標(何がどれだけ変われば成功か)の合意
    • スケジュールと体制の確定

    約2週間

    30万円

  3. STEP

    02

    試用版の開発と現場テスト

    まず動くものを作り、実際の業務で1ヶ月使っていただきます。ここで出た改善点が、本番版の設計になります。

    • 試用版(限られた業務範囲で実際に動くもの)の開発
    • 現場での試験運用(約1ヶ月)
    • 使ってみて分かった課題・改善要望の吸い上げ
    • 本番化するかどうかの判断

    約1ヶ月

    25万円

  4. STEP

    03

    本番版の開発・納品

    現場テストの結果を反映し、日常業務で使える状態にして納品します。

    • 試用版で出た改善点の反映
    • エラー処理・権限まわりなど、運用に必要な作り込み
    • 操作マニュアル・運用ルールの整備
    • 導入前後の効果測定と報告

    約1ヶ月

    35万円

STEP 00 〜 03 を通しでご依頼いただいた場合

100万円〜(税別・原価別途)

対象業務の範囲によって変動します。まずは STEP 00 の業務棚卸し(10万円)だけをご依頼いただき、 その結果を見てから続きを判断していただく形が最も多いです。

STEP

04

保守運用・改善(任意)

納品して終わりにせず、月次で改善を回します。業務そのものを引き受ける形にも対応します。

  • 不具合対応・問い合わせ対応
  • 精度改善、業務変更にあわせた修正
  • 月次での効果レポート
  • 追加のAI活用テーマのご相談

月次

月10万円〜

業務そのものをまるごと引き受ける場合は月50万円〜。社員を1人雇うと給与のほかに社会保険料・諸経費がかかり、会社としては月50万円前後の負担になります。その1人分の仕事を引き受けるので、同額です。

  • 表示金額はすべて税別です。上記は標準的な進め方の一例で、対象業務の範囲によって変動します。
  • LLMの利用料・クラウド/SaaSの利用料・ライセンス費などの原価は別途申し受けます(実費)。
  • 現場テストの段階で中止される場合は、着手金の50%を返金します。試して分からなかったこと自体は、御社に残る判断材料だと考えているためです。
  • 業務棚卸し(10万円)のみで終了していただいても構いません。作成したマップはそのままお渡しします。

FIRST STEP

まずは、業務の棚卸しから。

何にどれだけ時間が溶けていて、どれをAIに寄せられるのか。 2〜3週間で1枚のマップにしてお渡しします。 ここで終了していただいても構いません。