01
根づくのは、「時間が浮く業務」より「気が重い業務」
工数を減らすために任せた業務は続かず、気が重い業務を任せたものが毎日の仕事に残りました。何時間浮くかより、何が気が重いかを聞くところから始めます。
業務改善・DXの担当者向け 生成AI研修
どの業務をAIに任せるかを、担当者が自分で選び、試し、次の業務にも広げられるようにする研修です。
業務
月次の営業報告をまとめる
29%→100%
約350名の事業本部で、推進のサブオーナーとしてAIの利用率を引き上げた
週1回×8回
経営者・DX推進担当者向けの生成AI講座で講師
3〜8名
受講者ご自身の業務を題材にする少人数制
こんな会社に
A
入れたのに、使えていない
ChatGPT・Copilot・Gemini などを契約したが、一部の人が個人で使うだけ
B
興味はあるが、手つかず
何から始めればいいか分からない
C
担当を置いたが、止まっている
DX担当を決めたが、具体的な動きが出ていない
従業員100〜800名の会社で、業務改善・DXを担う担当者と管理者の方が対象です。全社員向けの研修ではありません。
この研修の考え方
AIに業務を任せる方法を身につけ、自分の業務で試し、次の業務にも自分で広げられる状態をつくります。
工数削減を、必須のゴールにしません
試した結果「この業務はAIに向かない」と分かることも、成果として扱います。
「気が重い業務」もうかがいます
事前のヒアリングでは、時間がかかる業務と、気が重い業務の両方をうかがい、受講者が試す業務を選ぶ材料にします。
最初の1つを、試し切るまで一緒に考えます
研修の中で業務効率化をすべてやりきることはできません。そのかわり、最初の1つを試し切り、2つ目以降を自分で始められる状態にします。
研修の進み方
前半 学ぶ
後半 試して、直す
回と回のあいだに、受講者が自分の業務で試します(目安:週1〜2時間)
受講者のレベルに合わせて、3つの進め方から選びます
合う方
個人で使い始めている/試したい業務を自分で選べる
後半の進め方
研修のあいだに自分の業務で試し、当日は詰まったところを一緒に解きます
研修が終わったときの状態
1つ目を自分で試し切り、2つ目以降を自分で始められる
事前のヒアリングで選び、途中で切り替えることもできます。料金はどの進め方でも同じです。
どの進め方が合うかは、最初の30分のご相談で一緒に決めます。
30分の相談を申し込む現場で見てきたこと
01
工数を減らすために任せた業務は続かず、気が重い業務を任せたものが毎日の仕事に残りました。何時間浮くかより、何が気が重いかを聞くところから始めます。
02
使い始めた人から出てくる質問は、作り方ではなく、切り替え・引き継ぎ・見える化など、続けられるかどうかのことでした。研修の最終回を、続けるための運用にあてているのはそのためです。
03
使い方として教えられることは、3回ほどで出尽くします。差がつくのはその後、自分の業務で試して、うまくいかなかったところを直す時間です。だから、この研修は後半を「試して、直す」にあてています。
現場の声
「議事録をまとめるのに1時間かかっていたのが、10分で終わるようになった」
講師がAI推進のサブオーナーを務めた、メガベンチャー(約350名の事業本部)の社内で寄せられた声です。

土戸 翔太
株式会社MOOMENT 代表
沼津高専・筑波大学でAIの研究に取り組む。学生時代に自作したアプリは、App Storeのエンタメ部門で61位。
講師
研修で終わらず、業務への組み込みまで同じ人に頼めます。研修のあとも、別のご相談として続けて対応できます。
料金と始め方
12時間版(標準)
2時間 × 全6回・国 人材開発支援助成金の対象
30万円1名・税別
税込33万円
国の助成金が出た場合の、実質のご負担の試算
6.3万円
1名あたり(5名なら150万円 → 31.5万円)
料金は助成金の有無で変わりません。いったん全額をお支払いいただき、研修後に貴社へ支給されます。3名から、1クラス8名まで。人数による割引はありません。
9時間版22.5万円税込24.75万円
1.5時間 × 全6回/東京都 DXリスキリング助成金
助成金が出た場合の実質のご負担の試算:1名15万円
経営者向け短期セッション1回30万円税込33万円
3時間 × 1回・5名まで
助成金の対象外
中小企業・2027年3月末までに研修を終える場合の試算(国:経費の75%+就業時間内に受講した研修中の賃金分/東京都:1名7.5万円が上限)。それ以降は国の助成率が下がり、12時間版の実質負担は1名約15.5万円の見込みです。支給は審査によるもので保証するものではありません。申請は貴社で行い、当社は必要な書類を発行します。
助成金を使う場合、研修開始まで1か月以上かかります
1
ご相談
30分・オンライン。どの業務から始めるか、研修が要るかを整理
2
内容とお見積り
受講される方の業務をうかがい、進め方と見積を決める
3
助成金の申請
貴社が労働局へ申請。研修開始の1か月前まで(国は6か月前から)。当社は書類を発行します
4
研修(週1回×6週)
就業時間内に受講。終了後に受講証明書を発行
助成金を使う場合、欠席は1回まで(2回欠席すると、その方の分は助成の対象外になります)。日程を変えるには事前の届け出が必要なため、最初に全6回の日程を決めます。
よくあるご質問
講師が同席するライブ型の研修は、1名30万円前後が相場です。いったん全額をお支払いいただき、2027年3月末までに研修を終える場合、国の助成金が出れば1名23.7万円が支給される見込みです。
料金はそのままのご負担になります。使えそうかどうかは、最初の30分のご相談で一緒に確認します。
削減時間はお約束していません。最初の1つを受講者が試し切るまで一緒に考え、2つ目以降を自分で始められる状態にします。
研修では、個人の使い方から一歩進めて、組織の業務の流れにAIをどう組み込むかまで扱います。組み込みそのものも、別途ご相談いただけます。
研修の時間内で試す進め方(知る型)もあります。時間外に手を動かす場合も、目安は週1〜2時間です。
経営者向けの3時間の短期セッションがあります。最初のご相談に、社長にご同席いただくこともできます。
どの業務から始めるべきか、その場で当たりをつけます。研修が要らない場合は、そうお伝えします。
ご連絡のときに、受講を考えている人数と部署/ご都合のよい日時を3つ、添えていただけると話が早く進みます。