MOOMENT

業務改善・DXの担当者向け 生成AI研修

AIを、担当者が自分で使いこなせる会社へ。

どの業務をAIに任せるかを、担当者が自分で選び、試し、次の業務にも広げられるようにする研修です。

  • 全6回・オンライン
  • 3〜8名の少人数
  • 国の助成金の対象
業務の仕分け

業務

月次の営業報告をまとめる

  • 1各担当の日報を集めるAIに任せる
  • 2数字を表に書き写すAIに任せる
  • 3今月の傾向を文章にまとめるAI+人が確認
  • 4来月の重点を決める人が決める
研修が終わると、業務をこう分けられるようになります

29%→100%

約350名の事業本部で、推進のサブオーナーとしてAIの利用率を引き上げた

週1回×8回

経営者・DX推進担当者向けの生成AI講座で講師

3〜8名

受講者ご自身の業務を題材にする少人数制

こんな会社に

AIの取り組みが、業務の変化につながっていない。

A

入れたのに、使えていない

ChatGPT・Copilot・Gemini などを契約したが、一部の人が個人で使うだけ

B

興味はあるが、手つかず

何から始めればいいか分からない

C

担当を置いたが、止まっている

DX担当を決めたが、具体的な動きが出ていない

従業員100〜800名の会社で、業務改善・DXを担う担当者と管理者の方が対象です。全社員向けの研修ではありません。

この研修の考え方

講師が代わりにやる研修では
ありません。

AIに業務を任せる方法を身につけ、自分の業務で試し、次の業務にも自分で広げられる状態をつくります。

  • 工数削減を、必須のゴールにしません

    試した結果「この業務はAIに向かない」と分かることも、成果として扱います。

  • 「気が重い業務」もうかがいます

    事前のヒアリングでは、時間がかかる業務と、気が重い業務の両方をうかがい、受講者が試す業務を選ぶ材料にします。

  • 最初の1つを、試し切るまで一緒に考えます

    研修の中で業務効率化をすべてやりきることはできません。そのかわり、最初の1つを試し切り、2つ目以降を自分で始められる状態にします。

研修の進み方

前半で任せ方を学び、後半は自分の業務で試して、
講師と一緒に直します

  1. 前半 学ぶ

    1. 第1回業務を作業に分ける
    2. 第2回任せることを見分ける
    3. 第3回指示の出し方と確認の入れ方
  2. 後半 試して、直す

    1. 第4回試した結果を一緒に直す
    2. 第5回2つ目の業務を自分で試す
    3. 第6回続けるための運用を決める

回と回のあいだに、受講者が自分の業務で試します(目安:週1〜2時間)

受講者のレベルに合わせて、3つの進め方から選びます

合う方

個人で使い始めている/試したい業務を自分で選べる

後半の進め方

研修のあいだに自分の業務で試し、当日は詰まったところを一緒に解きます

研修が終わったときの状態

1つ目を自分で試し切り、2つ目以降を自分で始められる

事前のヒアリングで選び、途中で切り替えることもできます。料金はどの進め方でも同じです。

どの進め方が合うかは、最初の30分のご相談で一緒に決めます。

30分の相談を申し込む

現場で見てきたこと

AIが根づく会社には、
3つの共通点がありました

01

根づくのは、「時間が浮く業務」より「気が重い業務」

工数を減らすために任せた業務は続かず、気が重い業務を任せたものが毎日の仕事に残りました。何時間浮くかより、何が気が重いかを聞くところから始めます。

02

現場が聞くのは、「作り方」より「続け方」

使い始めた人から出てくる質問は、作り方ではなく、切り替え・引き継ぎ・見える化など、続けられるかどうかのことでした。研修の最終回を、続けるための運用にあてているのはそのためです。

03

教えられることは、3回で出尽くす

使い方として教えられることは、3回ほどで出尽くします。差がつくのはその後、自分の業務で試して、うまくいかなかったところを直す時間です。だから、この研修は後半を「試して、直す」にあてています。

現場の声

講師がAI推進を担った現場では、
こんな声が上がりました

「議事録をまとめるのに1時間かかっていたのが、10分で終わるようになった」
  • 「使い方の研修だと思っていたが、自分の仕事のどこに使えるかが分かったのが一番大きかった」
  • 「一部の詳しい人だけが使っていたのが、毎日使うのが当たり前になった」
  • 「資料作りで、白紙から考えなくてよくなった」

講師がAI推進のサブオーナーを務めた、メガベンチャー(約350名の事業本部)の社内で寄せられた声です。

講師 土戸 翔太

土戸 翔太

株式会社MOOMENT 代表

沼津高専・筑波大学でAIの研究に取り組む。学生時代に自作したアプリは、App Storeのエンタメ部門で61位。

講師

研修専業の講師ではなく、
会社の中でAI推進を担った実務家です

組織に根づかせる
メガベンチャーの約350名の事業本部で、推進のサブオーナーとして、AIの利用率を29%から100%に(2か月連続・計画より2か月前倒し)
業務を作り直す
熟練者の判断を手順に分解し、AIで回る業務に作り変えた(メガベンチャー)
仕組みを作る
上場企業の業務改善にも携わった
教える
経営者・DX推進担当者向けの生成AI講座で講師(週1回×8回)

研修で終わらず、業務への組み込みまで同じ人に頼めます。研修のあとも、別のご相談として続けて対応できます。

料金と始め方

料金は1名30万円(税別)

12時間版(標準)

2時間 × 全6回・国 人材開発支援助成金の対象

30万円1名・税別

税込33万円

国の助成金が出た場合の、実質のご負担の試算

6.3万円

1名あたり(5名なら150万円 → 31.5万円)

料金は助成金の有無で変わりません。いったん全額をお支払いいただき、研修後に貴社へ支給されます。3名から、1クラス8名まで。人数による割引はありません。

  • 9時間版22.5万円税込24.75万円

    1.5時間 × 全6回/東京都 DXリスキリング助成金

    助成金が出た場合の実質のご負担の試算:1名15万円

  • 経営者向け短期セッション1回30万円税込33万円

    3時間 × 1回・5名まで

    助成金の対象外

中小企業・2027年3月末までに研修を終える場合の試算(国:経費の75%+就業時間内に受講した研修中の賃金分/東京都:1名7.5万円が上限)。それ以降は国の助成率が下がり、12時間版の実質負担は1名約15.5万円の見込みです。支給は審査によるもので保証するものではありません。申請は貴社で行い、当社は必要な書類を発行します。

助成金を使う場合、研修開始まで1か月以上かかります

  1. 1

    ご相談

    30分・オンライン。どの業務から始めるか、研修が要るかを整理

  2. 2

    内容とお見積り

    受講される方の業務をうかがい、進め方と見積を決める

  3. 3

    助成金の申請

    貴社が労働局へ申請。研修開始の1か月前まで(国は6か月前から)。当社は書類を発行します

  4. 4

    研修(週1回×6週)

    就業時間内に受講。終了後に受講証明書を発行

助成金を使う場合、欠席は1回まで(2回欠席すると、その方の分は助成の対象外になります)。日程を変えるには事前の届け出が必要なため、最初に全6回の日程を決めます。

よくあるご質問

費用・時間・効果について

1名30万円は高くないですか

講師が同席するライブ型の研修は、1名30万円前後が相場です。いったん全額をお支払いいただき、2027年3月末までに研修を終える場合、国の助成金が出れば1名23.7万円が支給される見込みです。

助成金が出なかったら?

料金はそのままのご負担になります。使えそうかどうかは、最初の30分のご相談で一緒に確認します。

何時間削減できますか

削減時間はお約束していません。最初の1つを受講者が試し切るまで一緒に考え、2つ目以降を自分で始められる状態にします。

ChatGPTはすでに使っています

研修では、個人の使い方から一歩進めて、組織の業務の流れにAIをどう組み込むかまで扱います。組み込みそのものも、別途ご相談いただけます。

忙しくて6回も出られるか心配です

研修の時間内で試す進め方(知る型)もあります。時間外に手を動かす場合も、目安は週1〜2時間です。

まず経営層だけで聞けますか

経営者向けの3時間の短期セッションがあります。最初のご相談に、社長にご同席いただくこともできます。

まず30分、お話を聞かせてください。

どの業務から始めるべきか、その場で当たりをつけます。研修が要らない場合は、そうお伝えします。

ご連絡のときに、受講を考えている人数と部署/ご都合のよい日時を3つ、添えていただけると話が早く進みます。

30分の相談を申し込む